『ENEOS NICOSカード』は、ブランド別ガソリンスタンド数で、1位の「新日本石油」と、「三菱UFJニコス株式会社」(旧NICOSカード)が提携して発行しているガソリンカードです。『ENEOS NICOSカード』は、ロードサービスをメインにサービス提供するカードで、ドライバーには、嬉しいサービスがいっぱいです。
ETCカード(年会費無料)とセットで加入する事で、高速道路のETCマイレージサービスにも対応できるようになるので、さらに便利なカードになります。
『ENEOS NICOSカード・ETCカード』の最大のメリットは、ENEOSのスタンドでカードを使って給油すると、ガソリン・軽油がカード会員価格から更にリッター2円引き(灯油はリッター1円引き)になることでしょう。しかも、キャッシュバック対象のガソリン量の上限がないのです。ですから、給油すればするだけ、リッター2円引きが続くというわけです。
また、事故や故障の時にレッカー車移動が10キロまで無料・車両トラブルの修理が30分まで無料で、24時間、365日対応といった「ENEOSロードサービス」、カーコンビニ倶楽部では、5%OFF になります。
さらに、『ENEOS NICOSカード・ETCカード』入会時には、ガソリン(軽油)代1000円分が無料でもらえるという特典もあり、ドライバーにとっては、お得で、嬉しいサービスが揃っています。
他には、最高2000万円までの海外旅行時の傷害保険、100万円までのショッピング保険、オンライン上のショッピング時での損害補償やカードの紛失・盗難保険など、一般のクレジットカードとしての役割も果たしています。年会費の安さから考えると、『ENEOS NICOSカード・ETCカード』の、サービスの充実度はかなり高いと言えるでしょう。
また、ポイントプログラムもニコスの、「わいわいプレゼントポイント」と、基本的に同じで、ポイントの合算も可能ですが、ガソリン・軽油・灯油の給油では、ポイントがつかないのが残念です。
『ENEOS NICOSカード・ETCカード』には、高校生を除く、18歳以上ならば、申請が可能です。
年会費は、本会員が、1312円(税込)で、家族会員は無料ですが、初年度は無料となっています。
その後もカードの利用が年一回以上あれば無料ということなので、実質的には年会費無料と言えます。
『ENEOS NICOSカード・ETCカード』の利用額については、審査や条件により個別に設定される様です。
